基礎看護学専攻分野(修士課程)

専攻分野の紹介

基礎看護学専攻分野は、次のような目標をもって教育・研究に取組んでいます。

構成メンバー

教授 城戸 滋里松谷 伸二
准教授 中山 栄純
大学院生 4名

主な活動

※授業科目の概要・シラバスについてはこちらをご覧下さい。

定例研究会や勉強会の内容・スケジュールなど

今までに指導した主な学位論文・卒業研究のテーマ

城戸 滋里
  • 「外来受診期間からの効果的な関わりを通し、患者が安心して手術に臨むことができる支援のあり方 -外来看護師と術後患者への面接を通して検討-」(平成23年度修士論文)
  • 「新人看護師のストレスやストレスコーピングの実際と周囲のサポートの在り方について -2~5年目の看護師による新人看護師時代の振り返りから-」(平成22年度卒業研究)
  • 「中間管理職のストレスに関する文献研究」(平成22年度卒業研究)
  • 「職場のメンタルヘルス問題に取り組む産業保健職の課題 -2社の取り組みを比較して-」(平成21年度卒業研究)
  • 「企業における産業保健職の役割 -保健職の価値観がおよぼす影響について-」(平成21年度卒業研究)
松谷 伸二
  • 「温罨法による足部皮膚温の上昇が睡眠に及ぼす効果の検証」(平成19年度修士論文)
  • 「睡眠中の足背皮膚温の変動と睡眠の質の関係」(平成26年度卒業研究)
  • 「足浴によるリラクゼーション効果 -アロマと入浴剤の効果の検討-」(平成22年度卒業研究)
  • 「飲酒と生活リズムについて -OSA睡眠調査票を用いての自己調査-」(平成18年度卒業研究)
中山 栄純
  • 「動画分析による看護師と看護学生の車椅子移乗動作の比較」(平成21年度卒業研究)
  • 「前腕部への温罨法がリラクセーション反応に及ぼす効果」(平成21年度卒業研究)

その他

在学生の声

大学院では、治療や手術・入院生活に対して、不安やストレスを抱えている対象への看護や支援について研究しています。研究を進める中では、様々な壁にぶつかってきましたが、そんな時はいつも、先生方に壁を乗り越える手助けをして頂いています。
また研究以外でも、学部の講義や実習のティーチングアシスタントなど、様々な貴重な経験をさせてもらっています。講義や実習を通して、学部生が日々成長していく姿を見ることで、沢山の刺激を受け、自分の視野を広げていくこともできています。

(修士課程2年生)